おすすめDVDの紹介①

久しぶりに友人に誘われて、女二人で久しぶりに映画館へ映画を観に行ってきました!
観たのは「沈黙」。
遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督の話題作です。

隠れキリシタンへの酷い拷問シーンがあり、重い内容のようだと聞いていたので、正直、誘われても心躍る気分で出かけたわけではないんです。
ドキドキするよ~と言いながら、見始めましたが、3時間弱、映画の世界にひきこまれました。人間の弱さや、人間には何が大切か、を最後まで問い続け、心の奥に問いかけられているような気持になり、見ごたえのある映画でした。
只今子育て真っ只中で子供の幸せや、暖かい家庭を目指し日々暮らしている中、つらい話は耐えられない~!映画を観るならハッピーエンドでないと!と最近はこの手の映画はあえて避けてきたけど、久しぶりにあ~また、いい映画を映画館でみたいな~って思いました。
誘ってくれた友人はクリスチャンで、そのあと食事をしながら、「今の時代に生まれてよかったねぇ、江戸時代の長崎だったら大変だよ!」などと言いながら。
今の自分たちにも子育てや、仕事で日々いろいろあるけど感謝しながら頑張らなくちゃ!って思った1日でした。
まずはお留守番してくれてたパパと娘ちゃん、ありがとう~!